情報化のお話 6
こんばんは。今回は、オープン化についてです。
コンピューターや専用の通信端末だけでなく、篭話や様々な情報家電なども接続できるようになってきました。
さらに最近では、カードに小さなコンピューターが組み込まれた「ICカード」などまで実用化されています。
「いつでも、どこでも、誰とでも」に加え、「何とでも」繋がるという時代が来ようとしています。
これをビジネスの中に取り込み、使いこなすノウハウを育んでいくため、利用者とメーカーさんなどの専門家とのパートナーシップが、ますます大切になると思います。
このパートナーシップの事例として、セブンイレブンのネットワーク化の経緯についてご説明します。
まず1991年3月までは音声を伝えるのと同じアナログ電話回線にデータを載せて通信を行い、そして91年4月からはISDNを使ったネットワークを利用してきました。