子供室の改装
分譲アパートの標準的な間取り・広さをみれば、3LDKが多く、80m2前後の面積を占めています。
これは核家族の4人であれば、どうにか生活できる居住空間といえます。
しかし高層アパートになれば、階段・廊下など共用部分の面積が増し、実質的な占有面積は圧迫され窮屈となりがちです。
子供が2人いるあるアパートの居住者の例をあげてみよう。
市街地に建つ公社の高層分譲住宅を求めてから8年になります。
間取りは2LDKで面積は58.5m2です。
室内はソファー ベッドやローテーブルを置き、洋風のインテリアにしているそうです。
入居当時は子供がまだ小さく、この間取りでも便利で快適だと喜こんでいました。
ところが子供が成長し、それぞれのプライバシーを主張するようになってから、このままではどうにもならなくなってきました。
続く・・・★